1サイクル目は安定行動

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ポケ勢がひたすらいろんなこと書いてます

ALGS Sapporoに行ってきた

お久しぶりです。

ユリアです。

 

2/2に開催されたALGS Championship Sapporoに行ってきたので感想を書こうかなと思います。

これはただの長いツイートです。

ポケモンの活動は2025年中にはなんかちゃんとやって出します。

ポケモン新作もそろそろ発表されるはずだしね...?

感想

いやーーー最高。

このゲーム自体はシーズン7か8ぐらいにNintendo Switchでできるようになってからハマって、競技シーンはオクタンブラハジブとか、レイスブラハジブの頃から見てるんだけど、生きてる間にAPEXの大会を単純に生で見れることがないと思ってたからうれしいね。

 

チケット自体は発売される時間にスタンバって、なにがなんでも行ってやると思って気合いで予定空けてた。

学生なのが功を奏して多分競合が少ない学生チケを取れた。

一緒に行く予定の人がいたんだけど取った後に来れなくなっちゃってどうしようと思っていたら、みなもとくんが行きたいって言ってくれてよかった。

画像

 

前日夜に札幌入りして、朝早く行ってそこそこいい席を優先入場券で取ろうと思ったんだけど、札幌寒すぎて2-3時間並んだら多分凍えると思ったからまあ1時間前ぐらいに行って、そこそこいい席で見れればいいかなと思ってた。

多分FNCファンガールとかと最前列競ったら始発とかならなきゃいけなかったかもしれないからよかった。

画像

ここに座れて、まあよかったんじゃないかな。

まあ頑張ればもうちょい前行けたけど。

 

会場の構造として、開催場所の大和ハウスプレミストドーム(日ハムの旧本拠地)を使っていて、

写真が73通路ぐらいだったから球場をレフトから一塁チーム側までを観客席にして、選手は多分内野ぐらいでプレイしてた。

 

一塁側とかセンターライトらへんは会場側からは暗幕で仕切られて、物販兼スポンサーブースになってて、かなり感心した。こんな感じのスペースの使い方をするんだあ。

野球モードマップ11F

物販サイドではポケ勢は度々お世話になる、Redbull Gaming Sphere Tokyoからの出店とか、各チームの応援グッズブースとか、フォトスポット、とかがあった。

 

 

 

それはさておき、開会式で過去の有名clipとかが流れて普通にうるうるしてた。

本当に大会に来たんだなって思いました。

 

おれの応援チームは Luminosity Gamingってとこで、主にsweetdreamsって選手を応援してる。

NAのチームだから周りのFNCファンとはずれてて完全に斜に構えたオタクみたいになってた。

LGvsFNCファイトしてる時はすごい複雑な気持ちになりながら見てた。

 

本当はsweetの元チームメイトのnafenって選手を応援してるんだけど、競技引退しちゃってとても悲しい。

けどnafenを好きな理由が医学部を休学しながらesportsに取り組んでいた、という似てるわけじゃないけど勝手に自分と似てると思った境遇を持ってるからっていうのもあって、すきだった。

誕生日も9日差だし、同い年のアジア系プレイヤーで大好きだったね。

最近esportsプレイヤー若すぎて、負けたりトロールしても特になんも思わなくなってきた。よくこんなプレッシャー背負って頑張ってるねーってなるだけ

 

nafen、人生に幸あれ。素晴らしい医者になってくれ。

youtu.be

youtu.be

 

それはさておき、結果自体はまあGoNextっていう比較的無名なチームが勝って、会場自体はあまり盛り上がらなかったのが残念だった。

別に俺はGoNextの選手知ってるから別におーおめでとうございます。って気持ちなんだけど、やっぱりesportsのエンターテインメントビジネスとしてはFLCNとかFNCとか、まあやっぱビッグネームが勝った方がいいからね。

最終ファイトのGoNext vs Virtus Pro vs Luminosity Gamingファイトはなんか俺の周りで俺しか叫びながら応援してなかったらしくて恥ずかしいね。

 

ということで最高でした。

 

@EA

esports儲からないのわかるけど1ファンとしてはもっと競技シーン盛り上げにリソース割いてくれたらうれしいな。

 

おまけ

ポケモンesportsとの比較

おまけです。

一応ポケ勢だしちょっとでもポケモンの話するかあ程度のコラムです。

 

今回のALGSとポケモンのオフ会がどれくらいの差があるか?という話です。

 

Apex Legendsに比べてポケットモンスタースカーレット・バイオレットの競技シーンはどんな規模なのか?

 

って話です。

 

基本データ

 

ポケモンSV(シングルランクバトル)

1v1ターン制

リリース:2022/11

人口/月:約25万

オフライン大会規模:約300 (256+観戦)

視聴者数:3000

大会/人口:0.12%

視聴者/人口:1.2%

 

Apex Legends

60人ヒーローシューターバトロワFPS

リリース:2019/02

人口/月:約2700万(ホント?)

オフライン大会規模:約1.3万

最大同接視聴者数:54万

大会/人口:0.04%

視聴者/人口:2%

 

もちろん各回のブレとかもあるし、厳密にポケモン自体の人口は当然もっといるとか、人口が地域に集中してるとかあるけど、一旦これで。

やっぱ世界のFPSは違うな、と思います。

けど、

人口:0.9%だけど、人口に対する大会の規模がAPEXよりポケモンの方が高い(3倍)

ってすごいね

ある意味浅いファンを形成できてないと言えばそうなんだけど、俺の1ファンの視点ではあるけど、プレイヤーとか上位層からのポケモンの大会の支持はすごい、ということです。

だからなにって話ですが、なんとなく調べたかったのを調べたのでここに載せてみました。

 

今のポケモン大会規模はプレイ人口の割ににすごい(3倍)ということですね。

多分本当は対数化とかして比較した方がいい、というかそれどころかそもそも世界大会とオフ会の規模比較自体がナンセンスという話もめちゃくちゃある。

けどめんどいからパスで。

またこんど。